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zoom RSS 2009年情報処理技術の進化は生活に何をもたらすか

<<   作成日時 : 2005/11/11 14:14   >>

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2009年のコンピュータと人間

2.目次
  表紙…1.タイトル
 p.1…2.目次
3.はじめに
     4.本文
 p.2…5.結論
     6.参考文献


3.はじめに
コンピュータ技術の現状と、私たちの生活、専門家の意見を見て論証する。
2009年には、一般人の生活においてパソコン、インターネットの重要性がさらに増し、高度に相互依存したシステムと関係性の高い時代となるだろう。そのうえ、人とコンピュータは近づくだろう。


4.本文
現在のブログの流行などに見られるように、私たちの生活において、ついにインターネットによる情報の収集だけでなく、情報の発信が一般化した。このため、今後インターネットで配信される情報の信憑性は下がり続け、ますます誰の言うことが正しいのか分からなくなっている。そこで重視されるのが必要な情報を的確に抜き出す能力、そして100%確かな情報、つまり自分の情報を発信しての自己実現である。さらに情報収集技術が発達するならば、自己実現の先のことが求められてくる。

既に我々の社会の一部となり、一見使いこなしているかのように見えるパーソナル・コンピュータとそのツールだが、我々はまだこの恩恵を受け始めたばかりである。これからの社会では、今までのような個人の生産性を重視したツールではなく、インターネットを使いオンラインで共同作業をする共同生産性重視のツールが主流化していく。

現時点の技術レベルでは、コンピュータがセンサーを通じて人間の意図を理解することはほとんどできない。しかし、将来には、人の意図を読むコンピュータが実現する可能性は十分にある。コンピュータ間の連携も今よりもっと複雑に、賢くなる。そうなれば人間のようなロボットを作ることさえ可能となる。また、学習や進化や生活といった生物特有のプロセスをこういったシステムに組み込む動きが出てくる。よって、コンピュータが人間を支配し始めている。例えば携帯電話である。携帯電話が出来たころは便利で使っていたが、もはや携帯電話なしでは生活が出来ない人も出てきた。
5.結論
コンピュータは、人間の生活に現在よりも重要なものとなり、高度に相互依存したシステムと関係性の高い時代となる。
また、人間と同じ機能を持つロボットは出来ないまでも、2009年にはさらにロボットは人間に近づき、このまま行くとロボットが人間を支配する日が必ず来る。


6.参考文献
中道理,“コンピュータとヒトの未来を考えてみませんか?”,IT Pro,(オンライン),入手先〈http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/OPINION/20050329/158136/〉,(参照2005-11-4)
Bill Joy,“Why the future doesn’t need us.”,WIRED MAGAZINE,(オンライン),入手先〈http://www.wired.com/wired/archive/8.04/joy.html〉,(参照2005-11-4)
Ray Ozzie,“PCの未来の姿とは?”CNET Japan,(オンライン),入手先<http://japan.cnet.com/column/pers/story/0,2000050150,20054009,00.htm>,(参照2005-11-4)

私の意見
 便利な道具として使われてきたコンピュータは、色々なことができるようになってきたが、そのことが逆に人間を不自由にさせているのかなと思いました。このままでは、人はコンピュータを敵に回してしまうだろう。

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